補聴器Q&A

答え
日常会話の聞き返しが増えた、言葉がはっきりしない、テレビの音量が大きいなどありましたら補聴器の装用を検討してください。

答え
聞こえ方を正確に測定し、補聴器を入れ始めて、初めはお客様がうるさいと感じない程度の音に設定し、徐々に目標とする音量感にしていきます。

通常、補聴器に慣れるのには2~3か月前後かかると言われています。その間に、お客様それぞれの生活の中で快適に過ごせるような補聴器に調整をしていきます。

そして、調整を繰り返し2~3か月で補聴器に慣れていく方がほとんどになります。

答え
毎日使うことが非常に大切です。

最初のうちは、少々違和感もあると思いますが、お客様の聞こえに合わせ調整した補聴器であれば、より良い聞こえになっていきます。

答え
眼は片眼で見ると遠近感がわかりにくくなり、耳は片耳で聞くと方向感がわかりにくくなります。人間には両耳必要な為、両耳ついています。

お客様それぞれの聴力により、片耳をお勧めするケースもありますが基本的には両耳装用をお勧めします。

答え
性能により、値段は違います。お客様により聴力や聞こえない音などは異なります。補聴器は、最初から十分な音量で聞くとうるさいと感じやすいので、徐々に音量を上げるなど、お客様の聞こえに合わせて段階的に調整を行います。

その中でどれだけ細かく調整していけるかにより、性能の値段は違います。

どんなに高価な補聴器でも「聞こえ」の程度や補聴効果、評価には個人差があります。

また、お客様の聴力や生活様式によっても使える、お勧めする補聴器は変わってきます。値段も重要ですが、一番には使える、聞こえる補聴器を購入しないと意味はありません。

当店のお客様には、普段の生活が快適で楽しくなるように、補聴器選びのご相談に乗らせていただきます。

答え
補聴器の対応年数は一般的に約5年ですが、お手入れのしかたや使い方によって変わります。2~3年で故障が起こることもあれば、7~8年問題なく使用できることもあります。

定期点検をお勧めしています。ハッピーベルタカヤマでは補聴器の点検などアフターフォローにも力を入れています。

答え
お耳に正しく調整された補聴器であれば悪くなることはありません。

補聴器には出力制限装置という大きな音が制限されるような、お耳を守る機能も搭載されていますので、補聴器を使ったからという事でお耳を悪くすることはありません。むしろ補聴器を使うことにより、お耳本来の機能を活発に使え、より良い聞こえに繋がっていきます。

答え
補聴器の対応年数は一般的に約5年ですが、お手入れのしかたや使い方によって変わります。2~3年で故障が起こることもあれば、7~8年問題なく使用できることもあります。

定期点検をお勧めしています。ハッピーベルタカヤマでは補聴器の点検などアフターフォローにも力を入れています。

補聴器Q&A